「赤いサラファン」’71年7月6日

ふと目をやると、塗装の剥げた古びた納屋が建っていた。いや、近付いて見るとそれは住居らしい。怪しげな好奇心でいっぱいになっていた俺はそっと窓から部屋の中を覗いてみた。

 

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※この物語は著者の体験をもとに構成されていますが、あくまでもフィクションであり登場人物や事件などは演出されたものです。

(C) 本編の著作権は著者に帰属しています。

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